サーバー側スクリプト(ServerScripting)について
- サーバー側スクリプトでは、サーバー側で任意のコードが実行できます。
- このページでは、実行できるまでの設定方法を説明します。
危険性について
この機能は、サーバー側でコードが実行でき、利用できるJavaパッケージやJavaクラスには制限がありません。
つまり、使い方によってはサーバー内のファイルを外部サーバーに送信できます。
そのようなサーバー管理者が不審に思われる可能性のある使い方は、サーバーのガイドラインを確認し、問題がないか今一度確認してください。
サーバーに何かありましても、制作者は責任を負いません。自己責任でご利用ください。
コンフィグから有効にする
config/mtr-ante-nest-patch.jsonを開いてください。- 導入後編集していない場合、以下の状態になっていると思います。
{ "serverScriptingStatus": false } - 以下の通り値を変更してください。
serverScriptingStatusの値をtrueに設定
- コンフィグデータを保存してください。
- サーバーを再起動してください。
これでサーバー側スクリプト機能は利用可能になりました!
実行する
- クライアント側でゲームを起動します。
- 以下のコードを書き、
mtr:scripts/render.jsに保存し、mtr_custom_resources.jsonに登録します(登録方法は説明しません)。function render(ctx, state, train) { train.runServerScript(train.id(), Resources.readString(Resources.id("scripts/server.js"))); } - 以下のコードを書き、
mtr:scripts/server.jsに保存します。importPackage(java.lang); System.out.println("serverScript is Working!"); - また、上記のファイルをサーバー側の
serverScripts/server.jsにも保存します。 - これでゲームをリロード(F3+T)すれば、サーバーコンソールに
serverScript is Working!が連続して表示されます。
最後に
- この機能によりサーバーが破壊されても、制作者は一切の責任を負いません。
- それを理解していただいたうえでご利用ください。